ビルトインコンロのお値段は高い商品でメーカー希望小売価格40万円からお安い商品で9万円と
お値段の差がとても大きいです。
また、メーカーも●ノーリツ ●リンナイ ●パロマ があります。
今回は実体験で定価13万円くらいのコンロから定価26万円のコンロに替えて感じた差をご案内します。
まずは、定価13万円のコンロ
メーカーと品番は控えますが、天板の丈夫さウリのコンロでそこが気に入って採用しました。
3口コンロで火力も問題なく、手前コンロの片側に温度調節機能(温度は3種類から選べる)が付いており、
タイマー機能もあるタイプでした。
グリルは両面焼きでタイマー機能のみ。庫内の大きさは従来のサイズでグリル専用パンがあります。
庫内が狭いので4人家族の我が家では調理できる量にかぎりがありそこまで重宝はしませんでした。
総評として、3口のコンロは特に可もなく不可もなく普通の使用感で、ガラストップのような割れる心配は
ありませんでしたが、小コンロの火がすぐに付かなくなり、天板の丈夫さよりも機器の丈夫さの方が
大事だと痛感しました。グリルも前述したとおり、庫内は広くなく4人家族にはあまり重宝するものでは
ありませんでした。
リンナイ リッセ 定価26万円
使いこんだ写真で申し訳ないですが、我が家のリッセです。
まず、使用して一番驚いた点は手鍋でお湯を沸かした時の時間です。
インスタントラーメンを作る時間が半分くらいになりました。
以前から比べるとあっという間に沸きます。不思議なことにカタログ記載の
バーナーのガス消費量は同じなのですが、なぜかお湯の沸きが全然違いました。
湯沸かし以外にも、お鍋や炒め物など熱の伝わりが早いと調理時間が短くなるので
とても快適です。機能としても温度調節は130℃から220℃まで10℃刻みに
設定できるのでハンバーグから揚げ物まで火加減を見なくてよいので
私のような料理初心者でも調理が出来るようになりました。
グリルですが、両面焼きのワイドグリルで専用パンも大きく自動調理機能も
付いており、手離れがよく、丸焦げの心配もないのでとても楽しく調理出来ます。
まさかここまで便利さを感じるとは実際に使用するまでわかりませんでした。
お値段は違いますがグレードの差はお値段通りの効果が期待できます。
また折を見て、機能を使った調理をレポートしますので是非ご覧ください。
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