前回、おすすめの壁紙として機能についてのお話をいたしましたが、
機能で候補を絞ったところで「これに決定」とならなかった場合、
今度は壁紙の張替に向かない柄を省いていきましょう。私の経験としておすすめしないのが、
柄に縦・横・縦横の直線柄があると下地の不陸がとても目立ちます。
つまり規則的な柄(凹凸)よりも、不規則な柄(凹凸)の方が下地の不陸が目立ちにくくなります。
下地が目立つとはどういうことかと言うと・・・
住宅の壁は意外に真っ平ではありません。
写真は壁紙メーカーさんのわざとわかりやすく不陸を作った見本になりますが、
戸建て・マンション共に室内の壁はまっすぐで平になってはいません。
手で壁をなぞっていくとわかりやすいです。写真のように直線的な凹凸は目立ちやすくなります。
アクセントはしっかり柄や濃い色を
アクセントとは、便器の背面や側面の1面だけ違う壁紙にしてその面を強調させることです。
よくあるのが、アクセントで冒険できずに柄の弱いものや色の薄めなものを選ぶと
いまいちアクセントにならないことが良くあります。
見本帳は本物の壁紙ですが小さいのでお部屋の大きな面で貼ってみると淡い色はより薄く見える傾向があります。
アクセントなのでその他の面とはっきり違う色になるようにしましょう。
トイレは小さい空間なので色が濃すぎたり、柄がうるさくても1面ならバッチリ成立します。
また、色の濃い壁紙は撥水機能など機能性タイプの壁紙が多いのです。
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